腕時計のお手入れについて

腕時計の手入れを毎日心掛けている方はどのくらいいるでしょうか。毎日でなくても、時々お手入れをしているという方は?

腕時計を毎日つけている、という方でも、お手入れをしていない方は結構多いようです。家に帰ったら時計を外してそのまま置きっぱなしという方が多いのではないでしょうか。でも、毎日直接肌に触れる肌着などはこまめに洗濯するはず。同じように腕時計も肌に直接つけるものです。時々、お手入れをしてあげましょう。お手入れをする事で、汚れによって引き起こされる服の袖口のよごれや肌のかぶれを防止するだけではなく、腕時計自体の寿命も違ってきます。

どんな腕時計でもお手入れの基本は拭くことです。汗や水分をふき取る事が目的です。時計を傷つけないように柔らかい布を使いましょう。その際、洗剤やアルコールをつけてしまうと、時計によっては変色してしまう事もあるので、何もつけないよく乾いた布で大丈夫です。また、腕時計の横側に付いている時刻合わせに使うねじをりゅうずといいますが、その部分のさびや汚れの付着を防ぐために、ときどき空まわししてあげましょう。

金属バンドなどはすきまに汚れがつくので、それは歯ブラシで軽くこすって落としてください。

お手入れが終わったら、最後に通気性の良い場所において保管して下さい。

長い人生、一度は手にしたい腕時計

本格的な腕時計を買おうとすると、それなりの出費が必要になってきます。例えば、ロレックスやオメガをはじめとする世界的な人気を誇るブランドの腕時計の場合、車が買えるんじゃないの?というくらいの、それはそれはとんでもない価格設定がなされていますよね。とはいえ、そういった価格設定が(消費者感覚から)著しく逸脱していると言っているわけではありませんよ。品質面を考慮すれば、いたって妥当なものであり、私を含め世界中の人々がその価格設定には何ら疑問を抱いてはおりません。そんななか、世の中には低価格でありながら高級ブランドに匹敵する優れた品質を誇る腕時計も確かに存在しています。その筆頭的存在がカシオの腕時計です。カシオといえば、日本が世界に誇るメーカーであり、その品質に関しては誰もが認めるところであります。耐久性、電池の寿命、正確性などなど、正に一流の品質が備わっているのです。例えば、ジーショックなんかは品質はもちろんのこと、デザイン性も優れているため、世界中の人々を魅了しています。また、価格に関しても、1万円程度で買えるものが多く、前述したような高級ブランドの腕時計と比べると、かなりお得にゲットすることが出来るのです。コストパフォーマンスに優れた腕時計とはまさにジーショックのことであり、長い人生、1度は手にしたい逸品だともいえるでしょう。