腕時計を見れば、その人の性格がわかります!

腕時計とはもはや時間を見るためだけの道具ではなく、完全にアクセサリーであると私は考えております。

私は腕時計をしない派なのですが、何故かというと日焼け跡、腕時計の跡がつくのが嫌ですし、時間はスマホを持っていればわかるので必要ないという判断です。

確かに腕時計を見ればすぐに時間がわかって便利なのですが、腕に重いモノをつけているのが生に合わなにので私はつけません。

少し話は本筋から外れましたが、腕時計を見ればその人の社会的地位や性格などが薄っすらと浮き彫りになり、見た目は立派でも腕時計がしょぼいと「ああ、たいしたことのない人なんだな」と思ってしまします。

たとえば、ダイバーズウオッチをしている人なら「この人はスキューバかサーフィンが趣味なアウトドア派で外交的な性格なんじゃないか?」というようにある程度のプロファイリングが出来ます。

女性の例をあげると左腕に男物のごつい時計をしている若い女の子がいたのですが、それが似合っていてかっこよく、かといって男勝りかと言えばそうでもなくてどちらかと言えば女らしい女の子でして、単なるファッションでつけているらしいのですが、その子の性格を推測すると「人と同じものは嫌いなのではないか?」という感じだと思いました。

この様にある程度の性格のプロファイリングができるところも腕時計の面白いところの一つであると思います。